4人が入隊、1人が兵役から復帰! メンバー激動の2016年が幕を開けた超新星。ソンジェとグァンスと星座みたいな恋をするなら?

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※過去のインタビュー記事をウェブで公開しています

──プレイボーイを演じたグァンスさんではなく、恋に奥手なグァヌ役のソンジェさんのキスシーンが多かったことが意外でした。それもなかなか濃厚で驚きました!

ソンジェ あまりの激しさにドラマを見たファンが衝撃を受けたようです(笑)。僕だって台本を読んだときに驚きましたもん! キスシーンのお相手であるタニャ役のゴ・ジュニさんとはそれまで現場で何度か会ってはいましたが、それほど親しかったわけではなく、そんななかでのキスシーンですから、やりにくいと言いますか、照れまくったと言いますか。でもキスシーンを撮ってからはゴ・ジュニさんと急速に親しくなれました(笑)。
グァンス 僕は逆にキスシーンがなくてよかったと思っています。ほんとですよ(笑)。なぜかと言うと、最初にもらったシノプシスには「堂々としたイケてるアイドルスターで、カサノバで恋愛上手」とキャラクターが紹介されていたんです。だから、僕も台本を読むまでは単純にイケメンでプレイボーイなんだと思っていました。それが台本を見たら、キスシーンもないどころか、プレイボーイでもなんでもなく、ミルだけを想い続ける一途なキャラクターで驚きました。ほかの俳優さんは濃厚なベッドシーンもあるのに、僕は純粋な気持ちでミルに近づきます。かえってそれがよかったんですよ。真逆の魅力とでも言うのかな。視聴者からの反応もよかったみたいです。

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──ちなみに、おふたりがこれまで見たドラマや映画で、お気に入りのキスシーンは?

グァンス 大好きなジュード・ロウさん主演の映画『アルフィー』で、ジュード・ロウさん演じる男が一番の親友の彼女とビリヤード台の上でキスするんです。もちろん親友の彼女とのキスには賛成できませんが、そのことは置いといて、とにかくそのキスシーンがセクシーでカッコイイんですよ~! 強烈に印象に残っています。
ソンジェ 僕は映画『建築学概論』のスンミン(イ・ジェフン)とソヨン(スジ)のキスシーン。ふたりは夜のバス停に並んで座って眠ってしまいますが、ソヨンのことが好きだったスンミンは、そこでこっそり彼女にキスするんです。眠っている顔を見つめて照れながらも丁寧にゆっくり唇を合わせます。それがすっごくさわやかでドキドキしちゃいました。スンミンが唇を離した瞬間、ソヨンが目を開くんですよ。実は彼女もキスに気がついていたっていうあのシーンはとにかく最高です!

──ドラマではヒロインのミルたちが、グァヌの前でも遠慮なく男性の話をしますが、おふたりはオープンな女性はどうですか?

グァンス 好きじゃありませんね。ある程度までなら堂々としている女性はかっこいいと思いますが、度を超えるとちょっと……。そういう女性とは親しくはなれたとしても、恋人関係に発展するのは難しいかな。
ソンジェ 表現の自由ですからね。でも少し保守的なところもある僕なので、やっぱりオープンすぎるのはマイナス。もしそれが僕の好きな女性なら、魅力だと受けとめて理解してあげたいですけど、うーん……。

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Text by Kawamura Sachie
Photograph by Joo Sung Young
HOT CHILI PAPER Vol.74(2013 FEB.)より

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