武道館で日本デビューを果たしたBOYFRIEND。キラキラまぶしかった2012年の夏。6人が永遠のボーイフレンドであり続ける理由

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※過去のインタビュー記事をウェブで公開しています

──背筋が凍る幽霊目撃談ですね……。

クァンミン 大丈夫です。寒くなっても僕たちの面白さでヒートアップさせます!

──(笑)日本デビューを果たし、日本武道館でのライブも成功させて、みなさん自身もBOYFRIENDの新たな魅力を発見できたのでは?

ドンヒョン そうですね。これは日本武道館のステージに立ったあとに感じたことなのですが、僕たち自身もパフォーマンスをしながら思いっきりハジけて、ファンのみなさんと同じようにステージを楽しむことができる一面があるようです。今回のライブで初めて気づきました! これからも、もっといい姿をみなさんにお見せできるように一生懸命がんばりますので、応援よろしくお願いします!

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 フラフープとアイスクリームを小道具にした撮影では、等身大の男の子らしいやんちゃな姿を見せてくれた6人。スタジオに入ってきたとたん、フラフープに興味津々だった双子をはじめ(すかさずクァンミンはさわっていた!)、さすがの運動神経でフラフープをグルグルまわすことに夢中! 終盤にアイスクリームが投入されると、みんなで味見してはじゃれ合うなどキュートな表情のオンパレード。最後に、取材のお礼にミントキャンディをひとりずつに手渡すと、さっそく封を切って口に放り込み、「おいしい!」と笑顔を見せる。こののびのびした屈託のなさで、これから日本でさらに〈ガールフレンド〉を増やしそうだ!

クァンミン
双子の弟。髪色は兄ヨンミンより少し暗く、短め。性格は“4次元”で、天然な言動が目立つとか。撮影中にこっそりスタッフさんの後ろにまわって頭をマッサージしていたずらするなど、今回も茶目っ気満点。ちなみに、インタビュー中に膝に貼りつけたペットボトルのラベルは、すみやかにスタイリストさんにはがされていた。ラップ担当。
ヒョンソン
ガラリとイメチェンした金髪がまぶしいメインヴォーカル。照れ屋さんだけれど、インタビューでは一生懸命、積極的に話してくれるヒョンソン。“力仕事が得意”というだけあって、腕と脚の筋肉がガッチリしている。リアルバラエティ番組で見せた、“頼りになる男”っぷりについて触れると、照れくさそうに笑っていて、かわいらしかった。
ミヌ
ラップ担当の末っ子。人気ソロシンガー、K.willのミュージックビデオでIUと共演するなど、以前は子役として活躍。メンバーいちダンスが得意。ODINA Vol.09の掲載記事をかなり気に入ったようで、喜々としてゲラ(ページ校正用に印刷したもの)をお持ち帰り! 撮影ではほかのメンバーのアイスを奪って味見するなど、末っ子ぶりを発揮。
ドンヒョン
ヴォーカル担当のリーダー。韓国の人気バラエティ「世界を変えるクイズ」などで活躍し、デビュー前から注目を集めていた。インタビューではリーダーらしく真面目に語るが、撮影では愛嬌100%。ノリノリで撮影していたようで、おかしな奇声まで聞こえてきた。アイスの撮影では、われ先にとアイスを手にして喜ぶという、キュートな一面も。
ヨンミン
双子の兄。髪色は弟クァンミンよりも少し明るく、長め。幼い頃からクァンミンと一緒にテレビCMなどで活躍し、注目を浴びていた。撮影中は元気いっぱいにやんちゃぶりを発揮しており、小道具のフラフープを首でブンブンまわすというスゴ技を披露。ヘアスタイルが乱れて、メイクさんは困り顔だったが、本人はまったく気にせず。ヴォーカル担当。
ジョンミン
俳優のユ・スンホのそっくりさんと言われ、デビュー前から話題になっていた美少年。今回の撮影でもフォトジェニックぶりをいかんなく発揮し、さまざまな表情を披露してくれた。日本武道館ショーケースのソロステージでは、Kの至極のバラード曲「Only Human」をピアノの弾き語りで披露。その甘く切ない歌声にファンはうっとり。
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Text by Endoh Mai
Photograph by Onodera Hironobu
HOT CHILI PAPER Vol.72(2012 SEP.)より

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