武道館で日本デビューを果たしたBOYFRIEND。キラキラまぶしかった2012年の夏。6人が永遠のボーイフレンドであり続ける理由

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※過去のインタビュー記事をウェブで公開しています

──日本デビュー曲を含め、みなさんは韓国のヒットメーカー、Sweetuneさんの楽曲を歌う機会が多いですよね。Sweetuneのおふたりはどんな人ですか?

ジョンミン 音楽について親切に教えてくれるし、僕たちのことをとってもかわいがってくれています! お会いするとなんだか心が安らぐんですよ。
ドンヒョン 歌に関しては、「作り込んで歌うことはないよ」といつもアドバイスしてくれます。音程やリズムを気にするよりも、心を込めて歌うほうが大切だと教えてくださいました。

──おふたりと一緒に仕事をするようになって、みなさんはどんな刺激を受けましたか?

ヨンミン 僕たちそれぞれの短所も、すごくよく把握していらっしゃるんです。でもレコーディング中にそれをズバズバ指摘するのではなく、終わったあとなどに、うまくリードするようにいろいろアドバイスをしてくれるんです。その的確なアドバイスのおかげで僕たちはいい刺激を受けて、成長していけているのかなぁと思います。

HCP72_BOYFRIEND3

──BOYFRIENDには「少年から大人の男性への成長のなかで、たくさんの新しい面を見せていきたい」というグループコンセプトがありますよね。それぞれ、自分のまだ少年らしい子供っぽいところと、逆に大人だなぁと感じるところは?

ミヌ 僕は今、自分が本当にやりたいことをやらせてもらっていて、すごく幸せなんです。その幸せでうれしい気持ちがすぐ態度に出てしまうところは、わりと子供っぽいのかなぁと思います。逆に楽しくないことや間違っているんじゃないかと感じることがあるときは、それが我慢できなくて意見したり、怒ったりしてしまうんですけど、そこは大人っぽいというか……男らしいのかなぁ? 
ヨンミン ミヌくんはキレイ好きなところが大人っぽいと思う。普段は「ヒョン~(お兄さん)」ってかわいく甘えてくるのに、みんなの世話を焼いたり、先頭に立って掃除をしたりしているときは、大人だなぁって思うよ。
ミヌ キレイ好き=大人なのかぁ……。ありがとう(笑)。
ドンヒョン 実は日本武道館ライブの次の日に、みんなで東京ディズニーランドに遊びに行ったんです。楽しくて、ものすごい勢いではしゃいでいたんですけど、ふとわれに返ったときに「僕ってピュアな子供なんだなぁ」と、しみじみ思いました(笑)。
ジョンミン 僕も! 同じこと言おうとしてた(笑)。
ドンヒョン ものすごく楽しかったよね! あと、僕はルックスが男っぽいので、ファンのみなさんにお会いするとき、かわいらしく見えるようにちょっとブリッ子するときがあるんです。そういうときは、子供っぽく見えるかも(笑)。大人だなぁと感じるのは、僕はリーダーなので、やっぱりほかのメンバーを引っ張っていけるようにいろいろがんばっているときですね。「さすが大人!」と思います(笑)。
ジョンミン 韓国でのデビュー当時とくらべると、精神的にも大人になったのかなぁと思いますね。自分なりにいろんなものを見聞きして感じてきたので、たくさんのことを学んで成長できました。
ヒョンソン 僕は基本的に男らしいので、普段は大人っぽいと思います。力仕事も得意だし。でも、何も考えずにおいしいものを黙々と食べているときは、子供っぽく見えるかも。あと、ときどき末っ子のミヌくんに愛嬌をふりまいてみるんですけど、そういうときも子供っぽく見えるはずです。
ミヌ かわいいです(笑)。
ヨンミン う~ん……僕はまだ子供なので、普段はやんちゃに見えると思います。ステージに上がったら大人っぽくしたいと思ってるんだけど……。
ドンヒョン ヨンミンは今も場を盛り上げようとして、僕たちにちょっかいを出して愛嬌をふりまいているでしょ? こういうところが子供っぽくてかわいいですよね(笑)。
クァンミン 僕は自分のことがよくわからない……。
ヒョンソン クァンミンくんは……男らしいところはあまり思い浮かばないけど(笑)、すごく純粋で好奇心旺盛です。活発だし、性格自体が少年っぽくていいと思います。

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Text by Endoh Mai
Photograph by Onodera Hironobu
HOT CHILI PAPER Vol.72(2012 SEP.)より

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