パク・シフがテレビに帰ってくる! 2016年の新韓国ドラマに出演決定!! 3年前のラブコメ「清潭洞アリス」インタビューをプレイバック♪

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※過去のインタビュー記事をウェブで公開しています

──シフさんの紳士的なイメージはお父さんから受け継いだものなんですね。自分では自分の性格をどう分析しますか?

「すっごく内気。僕の短所ですね。初めて会う人にも気軽に接しないといけないのに、それが思うようにうまくできません。人見知りが激しくて……。みなさんからはどう見えてますか?(笑)僕をよく知っている人からは『完璧主義に近い几帳面』と言われたこともあります。昔は、ひと重の目と低い声のせいで、第一印象で冷たい人だと思われることがよくありました」

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──これまで何度かインタビューしていますが、いつ何時も笑顔を絶やさず、身ぶり手ぶりをつけて大きな声で話してくれるのがうれしいです。落ち着いて見えるので、実際の年齢よりも上に見えるときもありました。

「なるほどー。でも親しくなると、いたずらっ気も出すんですよ。でも、そういう関係になるには、かなりの時間が必要ですけど(笑)」

──あまりプライベートな時間を過ごしているシフさんって想像できないんですよね。運動や半身浴以外の時間の過ごし方が見えません。

「ゲームをしてるかな。頻繁ではなく、たまにですけど。『ウイニングイレブン』が大好きです」

──以前、インタビューで「主人公を演じた演劇のポスターで、自分ではなくスタッフの顔写真が使われていた」と話していたのが印象的でした。

「そうなんですよー! ポスターだけじゃなく、パンフレットでも僕の写真がスタッフ紹介のページにあったんです。そんなミスって信じられます? 僕の印象が悪いのが原因だと思います」

──印象が悪い? そうでしょうか?

「僕は今でもそう思ってますし、今でも悲しいです。あのときは劇場を飛び出して、近くの公園でしばらく泣き続けました」

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──いきなりですが、生まれ変わってもパク・シフがいいですか?

「はい! 僕は自分に満足しています」

──女性に生まれたいとは思わないんですね。

「女性に生まれたことがないのでよくわかりませんが、絶対に男がいいですって!」

──「男ならこうあるべきだ」というのはありますか?

「根気があるべきだ! ハハハ。目的意識のはっきりした男、その目的に向かって階段をゆっくり一段一段上がっていく男、自分だけの信念を貫き通せる男。僕が考える理想の男はこんな感じですね(笑)」

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Text by Kawamura Sachie
Photograph by Kim Do Hyung
HOT CHILI PAPER Vol.74(2013 FEB.)より

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※記事内の発言や情報は発刊当時のものです

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