パク・シフがテレビに帰ってくる! 2016年の新韓国ドラマに出演決定!! 3年前のラブコメ「清潭洞アリス」インタビューをプレイバック♪

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パク・シフ 男の薫り
撮り下ろしインタビュー第2弾!まだまだ奥が深そうなシフワールド、もっと知りたい。34歳の男の素顔にひときわ急接近!

HOT CHILI PAPER Vol.74(2013 FEB.)より

第1弾インタビューはコチラ

 12年11月に公開された映画『殺人の告白』では、時効が成立したあとに自伝を発表し、スターになる連続殺人犯というこれまでにない斬新なキャラクターに挑んだパク・シフ。19歳未満観覧不可にもかかわらず、観客動員数は300万人に迫るヒットとなり、華々しい映画デビューを飾った。
 そして12月1日からは新ドラマ「清潭洞アリス」がスタート。ここでは世界的なブランド品流通会社のCEOに扮しているが、これがただのセレブキャラクターだと思ったら大間違い! 制作発表会で「これまで演じたどのキャラクターよりも感情の幅が広く、完璧に壊れる姿をお見せします」と宣言していた通り、見事なまでの壊れっぷりが大反響。

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 あの紳士的でラグジュアリーな雰囲気はそのままに、常識はずれのぶっとんだ行動で周囲を驚かせたり、方言丸出しでまくしたてたり、幼稚ないじわるを仕掛けてニタニタしたり、コミカルな演技が炸裂! その一方で、あの憂いをおびた切れ長の瞳で秘めた想いを切なく語るシーンもあり、目が離せない。そして気がつくと、やはり今回もまた女性視聴者は彼にメロメロになってしまうのだ。
 12年、俳優としての人気と地位を不動のものにしたパク・シフの快進撃はきっとこの先もまだまだ続くことだろう。最近はインタビューに応えてもらうことも難しくなってしまった彼との貴重な時間だからこそ、その秘密のプライベートにぐぐっと迫ってみた。

──「家門の栄光」で演じたガンソクのように、これまで胸がはりさけるほどの恋愛をした経験はありますか?

「数年前に一度だけ。恋愛中にそう感じたのではなく、彼女が去って、これから会えなくなると思ったら、胸がはりさけそうになりました。今振り返れば、美しい思い出ですね」

──恋愛すると、何か変わりますか?

「ファッションが変わるかな。彼女にコーディネートを考えてもらったこともありました」

──彼女の前では愛嬌満点?

「たまには僕だって(笑)。普段はあまり愛嬌があるほうではありません。だからこそ、たまに愛嬌を見せると、何倍も喜んでもらえました。ハハハ。ただ、それがどんな愛嬌なのかを言葉で表現するのは難しいですね。愛嬌はふりまきすぎると魅力的じゃないように思いますが、女性の意見はどうなのかな」

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Text by Kawamura Sachie
Photograph by Kim Do Hyung
HOT CHILI PAPER Vol.74(2013 FEB.)より

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